ヒーロー大集合!!う~ん、似たの多すぎ!!

映画『アベンジャーズ エンドゲーム』を観た。

 

 超大作のアベンジャーズの最新作!!残り1時間切ったからの戦闘シーンは迫力があった。さすがに大作といわれるだけあった!!

しかし、良くわからないヒーローが多すぎ!!足から光が出て、空を飛び回って、敵をなぎ倒す。これだけ似たヒーローがいるなら、もう少し数を絞って、少数精鋭の方が見やすかったと思う。でも、一時期マーベルの映画をよく見たことがあり、何となくだがわかったので、まだ映画を楽しむことができた。これで、マーベル系の映画は一段落がついたというところかも。この後に出るマーベル系映画は大変だろう。今更、小悪党と戦う正義のヒーローが成り立つわけではないし……。どういう新展開があるかが気になるところ。

さすがの超大作。これ程に見せるシーンが多いと3時間の長編映画でも飽きることがない。面白い映画だった!!

韓国もチャイニーズマフィアに悩まされている?

 映画『犯罪都市』を観た。韓国映画

犯罪都市(字幕版)

犯罪都市(字幕版)

 

 韓国映画を観るのは久しぶり。骨太なアクションだが、少々、血なまぐさいシーンが多いので、見るのに疲れもする。でも、日本にはない韓国映画の質の良さを感じた。

日本もチャイニーズマフィアが暗躍していて、問題になっている。韓国も同じで、チャイニーズマフィアが幅を利かせているのだろうか?チャイニーズマフィアは、外国で犯罪を犯してもすぐに自国に戻って、新しいパスポートを作り、またその国に訪れるということらしい。中国人は人口が多いので、マフィアの数も多そうだ。と、全部小説からの知識だが、現実的にはどうなのだろうか?そんなに肩で風を切るように闊歩しているのだろうか?あまりニュースになることはないからわからない。

韓国では拳銃が出回っていないという知見を得た映画だった。それでもナイフや手斧で襲い掛かるシーンは背筋がゾッとするものがあった。韓国の犯罪率はいかほどのものなのだろうか?あまりアンダーグラウンドの知識ばかり得ても仕方がないけれども……。

韓国映画はこれからも注目だろう。日本にない迫力があった。う~ん、日本も負けないでいい映画を作ってほしい。恋愛ものとか貧弱なものが多いような気がする。でも、今更、極道ものを観たいとも思えない。新時代の邦画は何がいいのだろうか?がんばれ、日本!!ジャンルが違うか……。

ブルース・ウィリスの若かれし頃

 映画『スリー・リバーズ』を観た。

 ブルース・ウィリス主演の警察映画。若いね~。1993年の作品で、26年前!!このころから、存在感が抜群!!アクションを堪能出来た。

死んだと思った警官が犯人のこの映画。しかし、怪しすぎる……。観ていて、多分、あの人が死んでなくて、犯人なのだろうな~。と思っていた。ストーリーが勿体なさすぎる。なぜ、主人公の関わった女性ばかりが狙われるとかそういう説明が欲しかった。頭がおかしい犯人だから、理由なんてないよ。では、納得ができなかった。いとこ同士ということだから、嫉妬とか?とかね~。何か説明が欲しい。

ブルース・ウィリス主演のアクション映画。ひと昔前だったら、ドル箱の映画だ。今のブルース・ウィリスの出演映画に何か寂しさを感じてしまう。もう、主役は張れないのか?時の経過を感じる映画だった。

感動作になっている

映画『英国総督 最後の家』を観た。

 

英国総督 最後の家(字幕版)

英国総督 最後の家(字幕版)

 

 英国のインドに主権譲渡を巡る歴史映画。英国のインド支配が終わるという混乱の中で、多くの人間が亡くなったという悲しい現実がある。しかし、1つの感動的な恋愛が悲惨な歴史をまだ見れるストーリーとなっている。

インドとパキスタンが独立したのはいいが、なぜ英国が偉そうなのだろうか?歴史的に植民地支配というものが当時の先進国では当たり前だった。その清算をどのように果たすべきなのか?日本も植民地支配をしていた国で、いまだにこじれることが多い。英国は清算したということなのか?勝者だったから、影響力を残しつつ、独立を認めた。映画冒頭にある「歴史は勝者が書き残す」とあった。こう考えると、他の植民地を所有していた国と日本は比較できないのかもしれない。

歴史的な内容の映画。様々な事を考えさせられる。恋愛要素がいらないという人もいるかもしれないが、この映画はこれで良かったと思う。良い映画だった。

血がドバドバ

 映画『ブレイド』を見た。

ブレイド (字幕版)

ブレイド (字幕版)

 

 アクション映画が好きだが、血がドバドバと流れるのは少し受け付けない……。このブレイドは、ヴァンパイアと人間のハーフの主人公と純粋のヴァンパイアたちの戦いを描いていた。初っ端から、ヴァンパイアたちのパーティで、DJが「さぁ、お待ちかねの血のシャワーだ~」と血のシャワーが噴出して、ヴァンパイアたちが血みどろになるというシーンから始まる。生理的に受け付けない人が続出するシーンだが、ある少数には需要があるのだろう。まぁ、個人的には「No~」と言いたいぐらいだった。

でも、人類が生まれたと同時にヴァンパイアも生まれたとあったが、人間よりも圧倒的に力が強いヴァンパイアがなぜこの現代になって、人間を支配するという話になるのだろうか?いまいち意味が分からなかった。映画だから、仕方がないよねといわれても気になるものは気になるし。う~ん、ヴァンパイアが増える方法に難がある?でも、人間の血を吸ったら、人間がヴァンパイアに変わるというのなら、いくらでもヴァンパイアの人数は増やせそうだが……。う~ん、謎が深まってしまった。

まぁ、アクション映画だから、細かいことは考えずに見ないといけないという鉄則がある。でも、血がドバドバ……。あ~、一応2作目も3作目も録画している。ホラー映画と思って観ると、また違った感覚で見れるかも!!近いうちに、続編も観てみよう。アクションシーンだけを取ってみると、面白いと思うし。後、主人公の人は名前を忘れたが、存在感があって良い!!続編だから、耐性がついている可能性もあるからね!!

テロ勃発の危機

マーク・グリーに―著の『暗殺者の追跡(上)』を読んだ。

 

暗殺者の追跡 (上) (ハヤカワ文庫NV)

暗殺者の追跡 (上) (ハヤカワ文庫NV)

 

アクションシーンが多めな作品となっている。だが……わかりにくい。小説とアクションというのは相性が悪いのだろう。映画で見たら、一発でわかるものが、文章で読んでいたら、イメージが尽きにくい。

北朝鮮の科学者がペスト菌を使って、ロシアの諜報機関に利用されて、テロを起こすかもという内容となっている。北朝鮮とロシアという仮想敵国というアメリカのイメージはいまだに有効なのだろう。最近は中東の諸国を敵国として登場させる内容が増えているようなきがするが、最先端というのをキーワードに添えると、やっぱり敵国はロシアという感じになるのだろう。北朝鮮も絡めてきたところは、北朝鮮に対するイメージが先端科学にも適応していると返還してきたということなのだろうな。

アクションシーンが多すぎて、読みにくい上巻となっていた。細菌兵器がどうなったかとか気になるところはいっぱいある。それにしても主人公が目立たない作品と思う。綽名が”グレイマン”といい、意味は人目につかない男……小説内でも目立たせないのも1つの手なのか?下巻になったら、一気に活躍するかもしれない。下巻を楽しみにしよう。

社会学の有効性は?

映画『ホーンティング』を見た。

 

ホーンティング (字幕版)

ホーンティング (字幕版)

 

 懲りもせずに、またホラー映画を観た。WOWOWで見れる時間帯にホラー映画特集をしているのが悪い!!まぁ、番組の編成に口を出しても仕方がないが、『ポケモン』の映画とかも終わったし、これからのWOWOWに期待しよう。

このホラー映画は、社会学の実験である「恐怖とその反応」を目的としたモニターを募集するところから始まる。もちろん、被験者には内容を伝えていない。そして、被験者の1人に妄想が出始めたと思いきや、実験場所である屋敷内でホラー現象が本当に起こっているというもの。

ここで考えたい。社会学の実験は必要なのだろうか?これだけの人間が存在していて、この場合は恐怖を与えて、その反応をモニターする。その結果が何の意味があるのか?それから、人類共通の答えが1つでも得ることができるのだろうか?何でもサイエンスみたいに真理を方程式で表さられるわけではない。こういう点で、社会学とかが斜陽な学問分野になっているということがわかる。こんな実験が現実でも行われていると思うと、憤慨する内容であった。

ホラーの内容はびっくり系の要素が強く、深層心理的に恐怖を感じるというものではなかった。びっくり系は驚くから、見ていてわかりやすいのだが、数多く見ると、耐性がつくので、ヒットシリーズというものがないような気がする。たま~に観るぐらいがいいのかもしれない。

ホラーを2作品続けて見たので、もうホラーはいいかな。やっぱりアクション映画が見たい!!悪を倒す正義のヒーロー!!わかりやすいのがいいね!!